Captain Yuzo Wakita
校長:脇田祐三
"空の素晴らしさ、飛行機の楽しさ”を一緒に分ち合う為に、1988年5月1日、エアーアコードを開校しました。
お陰様で、開校以来沢山の方々に御利用頂き、皆様と訓練中の喜怒哀楽を共にし<飛行の安全確保は知識から>をモットーに卒業生総数も昨年300名を数え、各々が飛行機から得た経験を活かして活躍されて居られる事を聞き、何より嬉しく思います。また、開校当初より連邦航空局から認可を受けていました学校指定に加え、皆様の残してくれた優秀な成績が評価され94年5月に取得しました自家用公認に続いて、日本人経営飛行学校では全米初の事業用及び計器飛行証明公認を2000年8月に受けました事を此の場をお借りして、卒業生皆様へ御報告申し上げます。
子供の頃から飛行機が大好きと仰る方。趣味で始められ、飛行機によって人生観が変ったと仰った方。プロパイロットを目指し、現在航空界で活躍されている方。語学留学や当地駐在で英語のシェイプアップが必要に迫って、藁をも掴む気持ちで訓練を始めた方。見学に来られるまで、飛行機に触れた事も無い方。子供の頃から、飛行機が何時も身近に在った方。飛行機を手にする動機と目的に沿って、皆様の持って居られる環境とバックグランドがスタート地点。パイロットなら生涯忘れる事が出来ない、初単独飛行の緊張と自家用免許を手にした時の充実感。変化に富んだ大空へ離陸すると、世界は3次元。スピードをパワーと高度でコントロール出来るかと思えば、スピードを維持して高度をパワーでコントロール。ラジオを通して流れる管制に耳を尖らせ、上空からではマッチ箱程にしか見えない空港へ方向を定め、迎えてくれる滑走路に着陸した一瞬は巣に帰る伝書鳩。
古くより、人々が抱いた大空へのチャレンジ。其の夢の第一歩を開いて、空の素晴らしさをエアーアコードで一緒に分ち合いませんか。

エアーアコード校長:脇田祐三