COMMERCIAL PILOT Airplane Single Engine Land, Instrument rating
FAA公認 一貫コース
自家用飛行機陸上単発資格保持者が、事業用操縦士および計器飛行証明両方を効率良く取得できるコースです。FAAの公認を受けた当校独自のシラバスに沿って訓練を進めて行きます。コースはまず、一層の技量アップを図るとともに、クロスカントリーフライトの経験を積むことから始まります。その後Instrument rating訓練に移行することにより、訓練の効率を上げます。そしてその計器飛行等の経験はCOMMERCIAL PILOT訓練の最終仕上げで相乗効果としてあらわれ、総合的な知識、技量をアップします。Instrument ratingステージ2終了試験後、Instrument ratingが交付され、COMMERCIAL PILOTステージ3終了試験後、COMMERCIAL PILOT CERTIFICATEが交付されます。FAA試験官 (Inspector) またはFAAに公認を受けている試験官 (Designated Pilot Examiner) による口頭、実技試験は免除されます。
STAGE
フライト(同乗訓練)
フライト(単独飛行) 学科

Commercial Pilot 1
・マニューバー
・ATC(航空無線)
・離着陸
・応用離着陸
・緊急時の対応操作とトラブルシュート             
・応用マニューバー
・基本計器飛行
・異常姿勢からの回復
・機体構造
・航空力学
・計器構造
・性能(パフォーマンス)
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Commercial Pilot 2
・コンプレックスエアープレーン(フラップ、可変ピッチプロペラ、
  引込式脚装備の機体)オペレーション
・マニューバー
・離着陸
・応用離着陸
・基本計器飛行
・空中航法(ナビゲーション)
・夜間飛行
・航空気象
・空中航法
・航空施設とシステム  
・航空地図
・航空法規
FAA COMMERCIAL PILOT 学科試験 合格
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Instrument Rating 1
・基本計器飛行
・計器飛行によるマニューバー
・異常姿勢からの回復
・ナビゲーションシステム
 (VOR, DME, LOC, ADF)を使った飛行
・計器出発方式
・エンルートプロシージャー
 (ホールディング、DMEアーク)

・計器構造
・航空法規
・航空地図
・IFRクリアランス
・計器出発方式
・エンルートプロシージャー
Instrument Rating 2
・計器進入方式
 (ILS, LOC, VOR, NDBアプローチ)
・ミストアプローチプロシージャー
・IFRにおける緊緊急時の対応操作と   
  トラブルシシュート
・IFRクロスカントリーフライト
・総復習

・計器進入方式      
・航空気象
・航空医学
・総復習
FAA Instrument rating 学科試験 合格、修了試験 合格
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. Instrument rating 取得
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Commercial Pilot 3
・総復習
・ジャッジメントの養成
総復習
修了試験 合格
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COMMERCIAL PILOT CERTIFICATE 取得