質問の回答。
パイロット免許

質問 アメリカで飛行機の免許を取ったら、日本でも飛べるの?。
回答 勿論、その為に貴方は免許を取得されるのでしょう?初ソロした時の緊張、実施試験を乗切った感激の一瞬。尽きる事のない、アメリカでの思い出が凝縮されたパイロット免許。日本の空で活かさずにパスポートと一緒に眠らせてしまっては、ライセンスが泣きます。自信を持って推薦出来る日本の提携校、フライングクラブを御紹介致します。
FAA免許を手にして‘飛行機を飛ぶ”と‘機長として運航する”その違いの解る貴方。先ず、機長として日本の空を飛ぶ場合、日本の航空身体検査と航空無線免許の取得が新たに必要です。また、アメリカで取得した免許を日本の免許に書き換えなければ成りません。自家用の場合、以前は無条件で書き換えが可能でしたが、2000年の航空法規改正により、現在は航空法規のみ学科試験に合格するが義務付けられています。次に、アメリカと日本の気象条件やルールの違い等を考慮すると、フライングクラブ等に加入して規定された慣熟トレーニングを受ける事が不可欠です。

戻る


質問 日本で免許を取るよりもアメリカで免許を取る方が簡単と聞きましたが、本当ですか?
回答 充実した航空施設、機材、費用、期間、そして効率を考慮すると、アメリカの方が断然有利だと言えます。広大な国土を有するアメリカは航空需要度も高く、航空ガソリンを例にとっても日本の1/4程度の価格で、機材も豊富です。
免許取得者数も世界で群を抜いているので訓練施設も数多く、学科試験や実技試験も随時受験出来る体制が整っています。空港施設もサンフランシスコの様な国際空港から、市や群で運営しているタワーを有する地方空港、公共使用出来るノンタワー空港等すべての数を合せると、北カリフォルニアだけでも100以上の空港が24時間オープンしています。その上、ほとんどの空港は夜間飛行設備も整っているので、天候さえ許せば何時でも飛行可能です。

戻る

質問. カリフォルニアは雨が少なく、飛行訓練に向いているというのは本当ですか?
回答 天候が他州に比べ年間を通して安定し、気候も温暖なので、訓練に最適です。
アメリカ中で雨が一番少ないのはネバダ州ですが、砂漠の真只中に在る空港から、真夏のお昼に離陸する貴方を想像してみて下さい。私ならトロトロに溶けてしまいます。反対に寒冷地帯での強風と着氷も飛行には強敵です。カリフォルニア州の雨期は(11月から2月位)に集中し、それ以外の時期はほとんど降りません。中でもサンノゼは季節による温度変化も少なく、強風に悩まされる事もなく、夏期の沿岸部や冬期の中部地方で頻繁に発生する濃霧の影響も少なのが特徴です。

戻る


質問 英語が苦手なんですけど、飛行機の免許を取る事はできますか?
回答 御不安は、御尤も。免許を手にして、苦手だった英語も鋭くシェイプアップで一石二鳥。
アメリカで機長として飛行機を運航するのに英語は必要不可欠で、免許取得までの訓練段階で単独=機長での飛行経験が求められています。しかし、決して流暢な英語を話さなければ成らないとか、構文の解読を求められて居る訳では有りません。知識は自分の安全を守る為の最大の武器で、準備万端整えたフライトは危険を回避します。皆様の持つバックグランドを出発点に、無理なくステップバイステップで、効率良くガイディングするのが私達インストラクターの役目。フライトトレーニングの持つ特殊性が、貴方の潜在能力を引き出し、可能性を高めます。管制官との交信、フライトセンターから気象情報を入手し飛行計画を練っている時‘総て英語でやり取りして居たんだ”と、貴方は気付くでしょう!!

戻る


質問 目が悪いんですけど免許は取れますか?
回答 自家用パイロットに必要な航空身体検査サードクラスの場合、矯正視力で0.8以上あれば問題ありません。但し、矯正出来ない場合や御不安のある場合は、事前に日本でFAA航空身体検査を受ける事をお勧めします。

戻る


質問 訓練期間中にかかる生活費はどのくらい?
回答 勿論、訓練の期間と滞在方法によって異なりますが、一ヶ月約$800〜$1000位でしょう。例えばホームステイをされる場合は朝/夕の食事が含まれ$850ですが、アパートやホテルの場合は質によって大きく異なります。短期滞在の方々に好評なバガボンドインはシーズンによって多少差はありますが、2月現在$75/Dayです。

戻る


質問 アメリカの治安はどうですか?
回答 特にここサンノゼ市は、シリコンバレーとして世界的に注目を集め、日本からも数多くのコンピューター関連会社が進出し、平均所得も高額で生活レベルも高く、治安の良さは定評です。

戻る


質問 滞在中の交通手段は?車は運転出来なければなりませんか?
回答 アメリカは車社会と言われるだけあって、車が生活の中心と成ります。勿論、バスや電車で通学に支障は在りませんが、利便性は比較に成りません。運転免許証を御持ちでしたら、国際免許を取得して来られる事をお勧めします。21才から国際免許証で手軽にレンタカーを借りる事が出来、地方空港なら大抵レンタカーがあるので、目的地での行動範囲も一気に広がります。

戻る


質問 留学ビザは取れますか?
回答 当校では移民局認可のもと、I-20を発行しM-1ビザの発給を受けて正規留学して頂いています。手続き手順は、御本人より当校規定の入学願書を提出頂き、願書を基にI-20を作成し、最寄りのアメリカ大使館/領事館でビザの発給を受け、入学日時を決定して頂きます。詳細は其の都度サポート致しますので、御安心下さい。

戻る


質問 アメリカでの食事はやっぱり洋食ですか?日本食は食べられますか?
回答 シリコンバレーで有名なサンノゼ市は岡山市と姉妹都市として古くから交流を結び、日系コンピューター関連会社も多数所在し、日本食レストランをはじめ日本食品を取り揃えたスーパーマーケットも在り、日本米を品種改良したカリフォルニア米の美味しさも最高です。また、アメリカは食でも世界の坩堝。中華、韓国、ベトナムとアジア系の料理から大衆向けするイタリアン、ちょっと気取ってフレンチと何でも揃っています。緊張したフライトの後、テーブルサイズ特大のピッツアを囲んで皆でワイワイも良いのではないでしょうか!!

戻る


質問 休校日はいつですか?
回答

お正月、独立記念日、クリスマスなど、国民的祝日を除いては、原則として週7日間毎日開校しております。教官は交代で、週休を取っていますので、休校日や教官の休日が重なった為、訓練が遅れたりするような事は皆無です。

戻る


質問 入学手続きはどのようにすればいいのですか?
回答

入学は随時行っております。現地滞在者の場合は、来校される日をあらかじめご連絡頂けましたら、その日に入学手続きを済ませ授業を受ける事も可能です。日本から学生ビサを取得し留学される場合は、ご本人より当校規定の入学願書を提出頂き、願書を基にI−20を作成しアメリカ大使館/領事館にて学生ビサの発給を受け、入学日時を決定して頂きます。

戻る