大野さんへのインタビュー。
photo 大野 正太郎(オオノ ショウタロウ)。
2007年1月14日入学、2008年5月18日卒業(自家用取得)。
日本の大手電気メーカーのグループ会社にて、情報管理システム部のソフトウェアエンジニアとして本社より当地法人に赴任。
1) 理由:なぜパイロットに興味があったか。

・日本国内では金額的にも日程的にもほぼ取得不可能な資格だけど、米国では可能。
・10代でパイロットという職業にはじめて興味を持ったが、その時にはすでに視力に問題があったため諦めた。かつての夢を実現させてみたかった。


2) 動機ときっかけ。
photo・もともとの興味があったこと。会社の先輩がすでに取得されていたおり、業務をこなしながらでも1年程度で取得可能という話を聞いていたこと。
・帰国まで1年程度となり、米国でしかできないことの一つとしてチャレンジしてみようと思ったこと。
3)秘訣、苦労話、楽しかった事。
photo・苦労話は数限りなくあるので、省略・・・
・なんといっても、ちょうど同じペース、条件でライセンス取得をしていた仲間がいたこと。これは心強かった・・・
・初めてのソロクロスカントリーは忘れられないフライトです。到着先のAuburn空港。給油を手伝ってくれたのは、地元のインストラクターの方だったのですが、私が「今日が初めてのXCなんだ」ということを告げると、まるで自分の生徒のように喜んでくれました。パイロットのコミュニティの一員になれたんだと実感した瞬間でした。

4)今後の可能性、目標。
・日本国内の陸上単発自家用操縦士資格の取得。
・C-152以外の機種のチェックアウト。

5)Air Accordのお薦めポイント。
・楽しい仲間ができます!
・訓練は厳しいですが、本当の「飛ぶ技術と知識」を身につけることができると思います。

6)パイロット訓練を受けたメリット。
・仕事と全く関係のない知識・技術を身につけるができたこと。
・仕事以外に英語を使う・学ぶ機会を得られたこと。
・この年になって、全く新しいことを学ぶ楽しさを与えてくれたこと。
・米国で仕事関係以外の友人を作ることができたこと。