谷川さんへのインタビュー。
photo 谷川 敏郎(タニカワ トシロウ)1958年生まれ。
2007年7月22日入学、2008年5月17日卒業(自家用取得)。
日本の大手エレクトロニクスメーカーの当地法人に勤務。
趣味は、テニス、ヨット、そして今は飛行機!

1) 理由:なぜパイロットに興味があったか。
昔から乗り物が好きで、最初は竹馬からはじまり、三輪車、自転車、原付、普通、二輪、大型、さらには船舶、スクーバと来たので… 次は空かなと… 自分で飛んでみたかったと言うのが正直なところです。最後に乗るのは霊柩車ですかね!? 神奈川県の三崎から大島まで直線で30マイル弱、夏場の定番のクルーズコースです。ヨットだと約6時間、C-152だときっと30分と言った距離。機会があれば、是非日本でも自分で飛んでみたいですね!


2) 動機ときっかけ。
photoこれまで、ヨットをずっとやて来たのですが、単身赴任でヨットを相模湾に浮かべたままアメリカに来たので、再度ヨットをやるというよりも、別のことにチャレンジしたかったからですね。言葉に苦労するのは嫌だったので、とりあえず近くで、日本人教官のいるところとしてWebで検索して見つかったのがAir Accordだったのでメールを出してみたのが始まりです。
3)秘訣、苦労話、楽しかった事。
photo秘訣は、免許を取ることを目的にしないことですか!? 免許は一人で訓練する為の許可書であって、通過点に過ぎないと思っています。ヨットもそうですが、免許を持っていること=操縦できること、ではないんです。必要条件ですが、十分条件で無いってことですね。もしかしたら、必要条件でもないかも知れません。強く思い出に残っているのは、First SoloでStocktonに緊急着陸したこと。これまで、ボートやヨットで色々なことを経験していたからかもしれませんが、その時になっても、比較的冷静でいられたことに自分でも驚いたし、過信することの怖さも検めて体感できました。早い段階で、このような体験ができたことは、大変よかったと思っています。

4)今後の可能性、目標。
いろんな機体に乗ってみたいですね! 近々はSundowner、Sierraのcheck out。C-172なんかも乗ってみたいです。Multiは取らなくても、Seneca も一度くらいは乗りたいですね!

5)Air Accordのお薦めポイント。
押し込みではなく、自分のペースに合わせてくれること。アットホームな雰囲気。特に、佐野さんのグラウンドは丁寧でいいですね!

6)パイロット訓練を受けたメリット。
新しい世界との出会い。趣味を通じて、知り合いが増えたこと。